一人ひとりの生活と人生をもっと鮮やかに
彩を立ち上げたのは「関わるすべての人に、その人自身が望む人生を歩めるような支援をできるチームを創りたい」という想いが始まりでした。
目まぐるしく変わる現代。人々のライフスタイルはより多様化しています。
「いかに1人ひとりの希望や夢を共に実現していくことができるか。」
その1点に向けて、支援の質にこだわり、個々のニーズに応じて組み立てる個別プログラムをベースにスタッフ全員がチームアプローチをしていくことで、常にベストな支援を心がけています。
それは、皆さん一人ひとりの人生にスポットのあたる必要なサービスやサポートを、いつでもご提供できる準備があるということ。
皆さんのしょうがい者という概念は我々にとっては個性だと思っています。
一人ひとりの人生と共に歩んでいく最強の「パートナー」でありたい!
それを福祉のスタンダードにしたい!!
・・・・それが私たち彩です。
自立と就労への道をサポートします
irodoriは、就労移行支援事業所「irodori」と、
就労継続支援B型と自立訓練の多機能型の事業所「irodoriBASE」の2つの事業所があります。
障がいを持たれた方が、社会の中で就労をしながら生活していくための力を身につけるための訓練・支援を行なっております。
就労継続支援B型は、実践的な生産活動を通じて工賃を稼ぎつつ、就労能力を高め、働く習慣づくりや働く経験値を高めて社会の中での就労に向けての準備を行っています。
そして、自立訓練(生活訓練)は、障がいを持たれた方が生活をしてく中で必要な身辺の生活動作や体調の管理、コミュニケーションなどの力を身につけるための訓練・支援を行なっております。
主には一般企業への就労を目標にしている方が多く利用されます。
◎社会の中で自立する力をつける
①⾃分なりに「考えてみる」
(分からなければ相談する⼒も)
②⾃分なりに「⾏動できる」
③失敗でも成功でもその結果を「受け⽌められる」
④⾃分の⾏動に責任をもてるようになる。
irodoriのゴールは「就労」することではありません。
「社会の中で⽣きていけるようになる」ことが⽬標です。
そのため決まったカリキュラムがあるのではなく、利⽤者⼀⼈ひとりの課題に向き合い4つの⼒がつくようにサポートしています。
また福祉事業所というよりは、職員と利⽤者が⼀つのコミュニティーとして、事業所づくりにも利⽤者に参加してもらっています。
◎就労移行支援
一般就労を通じて社会で暮らしていくために、企業見学や実習など実践的な経験値を積みながら、自分に必要な力を一緒に整理しながら身につけていきます。
01 ビジネスマナー学習
⽉に1回、社会で⽣活するためのマナーや社会⽣活のための スキルについて、座学学習の時間を設けています。
02 就職活動⽀援
⾯接練習、履歴書の書き⽅、企業訪問、企業実習などの 就職のために必要な知識を個⼈にあわせて学習します。
03 実践的就労体験
企業実習や施設外就労など、実際に企業で働く経験値を積みます。
04 生活スキル学習
公共交通機関の利用や運転免許を取得しに行かれる方のサポートも必要に応じて行います。
05 自己理解
日常の活動や面談を通じて、より自分を知る機会を作っていきます。
06 送別会
就職が決まった利用者のお祝いを行っています。 企画・運営・ミーティングを在籍者で行い、みんなと一緒に何かを成し遂げる力を養います。